七宝花瓶など工芸作品ほか数点を買い取らせていただきました。

買取品詳細

買取品目金工芸 七宝 花瓶
ご住所東京都武蔵野市買取方法出張買取
買取参考価格40,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

お客様の声

家に保管していた花瓶などの買い取りをお願いしました。


叔父が昔から大切に持っていた物だったので、多少金額面でお願をしたところ


アオイ商会さんの方で少し上乗せした金額を提示してくれました。


今回はご無理を言って申し訳ありませんでした。またよろしくお願いします。

スタッフから一言

遺品整理のご依頼をいただき、武蔵野市のお客様宅へお邪魔させて頂きました。

ご自宅の倉庫に眠っていた金工芸(七宝 銅製 花瓶)などをお譲りいただきました。

今回は年々評価の上がってきている七宝作品についてご紹介いたします。

「日本の七宝」
尾張藩士の梶常吉はオランダ船が運んできた皿がすべて七宝であったことに興味を持ち、これを買い上げて研究し尾張七宝を創始。
近代七宝の祖と称される。
そして、その弟子の塚本貝助(1828-97)や、無線七宝を考案し日本画の画面を七宝で再現した東京の濤川惣助(1847-1910)、
有線七宝で日本画の筆致を生かした繊細な七宝を製作した京都の並河靖之(1845-1927)などが、
明治初年来日したドイツ人学者のワグネル(1830-92)が開発した透明釉薬の技術を取り入れ七宝の技術は飛躍的に発展した。
そして、名古屋の安藤七宝の創始者である安藤重兵衛(1876-1953)や京都の錦雲軒稲葉の創始者である初代稲葉七穂(1851-1931)らにより盛況を呈した。
欧米で高い評価を受けた工芸品を外貨獲得の重要品とみなした明治政府は職人を支援し、
万国博覧会などを通じて欧米へ盛んに輸出し、ジャポニズムブームの一翼を担った。
職人も競って技を磨いたことから日本の七宝技術は劇的な進化を遂げ短期間で世界の最高峰となり、
1880年から1910年の明治期日本の30年は七宝界の黄金期と呼ばれている。
その後、世界大戦勃発により需要がなくなり、衰退していった。

今回のお品はヘコミなどのイタミもなく保管状態も良かったので高い評価をつけさせていただきました。

今回買い取りさせていただいたような状態の良いお品はもちろん、イタミのある商品も含めて、
ご自宅や事務所にある気になるお品物がありましたら、アオイ商会までご連絡ください。

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